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  • ものづくりに懸ける思い
手抜きがあってはいけません。

ただ機械的に商品を作るのではなく、そこに「思い」をこめる。
私たちの仕事である物作りには、「思い」が必要です。
私たちの会社の社訓には「お客様と喜びを共有する」という一文があります。そのためにはお客様に喜んでいただきたいという思い が必要です。
私たちはそのためにも、どんな仕事にも手を抜くことが出来ないのです。

ものづくりについて

什器に限らず、「何かを人のために作る」ということはそこに多くの人の心が存在しています。

いいものを作って欲しいという依頼者の心。
いいものを作りたいという作り手の心。
いいものを提供したいという売り手の心。
いいものを安全に運びたいという運び手の心。
そして、いいものを使いたい、使い続けたいという使い手の心。

多くの心が存在しますが、その視線は「いいものをよりよく」という同じ方向を向いています。
この心は何一つ欠けても「いいもの」は生まれません。
「何かを人のために作る」という課程で、私たちが担うところで欠けるものがあってはいけないと考えています。

私たちはものづくりを始める時に、一番はじめにお客様のお話をじっくりと伺い、作り手としての意見をしっかりと伝えます。
当たり前のことといわれるかも知れませんが、その当たり前のことが何よりも大切なことを私たちは知っています。
私たちが作るものが売り場の中でいかに生かされるか。
無駄を極力省き、効果を最大限に引き出すことのできる什器。
その光景を思い浮かべお客様と話し合います。
費用、納期、デザイン、利便性など考慮すべき点は数多くありますが、その中でも特に安全面を最重要項目として設定しています。
安全なくして、良いものづくりとは言えません。
その上で、お客様の営業に関わるコストダウンに繋がるお話や、より効果的に集客を行うための方法、より長く商品を使うためのお話など をさせて頂きます。

私たちは商品そのものが完成することが、ものづくりの完了だとは思っておりません。
私たちが作った商品が本当に売り場の中で貢献できているか。
安全面を第一に考えた商品で来店されるお客様の気持ちを盛り上げ、商売繁盛をサポートできているか。
そういった点を確認し、問題があれば改善の提案をさせていただきます。

時が経ち、私たちが作ったものが長い間使われ、故障したり老朽化した場合、実現可能な範囲で修理のお話もさせていただきます。
私たちが行った「ものづくり」がお客様のもとで出来るだけ長くその一生をまっとうでき、本当にお役に立てることを考えているからこそ、 私たちのものづくりの心は絶えることはありません。

旭水化成品株式会社 代表取締役 笹部 剛

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